シェービングクリームは使うべき?石鹸などで剃ってはいけない理由

シェービング

カミソリでシェービングする場合、クリームなどを使って髭を剃る方もいると思います。直接カミソリを頬や顎に当てるよりも、そのほうが肌に優しい感じがしますよね。

実際シェービングの際にクリームを使うのと使わないのではどれくらい効果に違いがあるのでしょうか。また、シェービングクリームは必ず用意するべきかなども解説していきます。

シェービングクリームの効果

シェービングクリームを使うことで得られる効果はいくつかあります。

  • 肌の保湿
  • 肌を守るクッション
  • 剃った箇所を特定する目印
  • 清涼効果

シェービング剤を使わないでそのまま髭を剃ると、肌へのダメージも大きくなります。肌とカミソリとの間にシェービング剤を挟むことで、肌の保湿もできるうえ、クッションとしての役割も果たしてくれるので、剃った際のダメージや剃ったあとの感覚はまったく違うものになってくるでしょう。

またシェービング剤が目印となってくれるので、シェービングを終えた箇所と、まだ剃り残している場所の判別も容易です。それによって剃り残しを最小限に留められる、最短時間でシェービングを終えられる、という点もメリットです。

クリームのなかにはメンソールなどを配合している清涼系の商品もあります。シェービング後に爽快感やリフレッシュ効果を得たい方は、そういった成分の配合されているクリームを選ぶとよいでしょう。

クリームは必ず専用の商品を使う

クリームの代わりに水や洗顔剤、普通の石鹸などで代用しようと思う方もいるかもしれませんが、必ず専用の物を使うようにしましょう。石鹸などでシェービングを行なっても、カミソリは滑らかに動くかもしれませんが、刺激が強いので肌へのダメージにつながります。

石鹸は汚れを落とすことを目的としており、クリームは髭を快適に剃ることを目的としているので、そもそもの役割が違います。 シェービングアイテムとして、クリームのほかにジェルタイプのものや、缶に入ったフォーム・ムースタイプのものもあります。ここに関しては専用のものであれば、クリーム以外のテクスチャーの商品を選んでも構いません。

まとめ

シェービングクリームにはさまざまな効果がありますが、肌へのダメージを防ぐ意味でも、カミソリでシェービングする際には必ず使うようにしましょう。

通販サイトや薬局などで簡単に手に入りますし、容量にもよりますが、安いものであれば数百円〜千円台で購入できるので、気軽に試せますよ。

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