「うなじ」のシェービングには、鏡を見ながら自分でシェービングする方法や理容室やシェービングサロンを利用する方法などいくつかの方法があります。きれいな「うなじ」は清潔感があり、アップスタイルも決まります。
しかし、きれいにシェービングしないとトラブルの原因になることも。この記事では、清潔感のある魅力的な首筋をつくる「うなじ」のデザインやシェービング方法について詳しく紹介します。
きれいを保つシェービングの頻度と理想的な「うなじ」のデザイン
きれいな状態を保つためのシェービングの頻度と、4種類の「うなじ」のデザインについて解説します。
シェービングの頻度
シェービングはどのくらいの頻度ですれば、きれいな状態を保てるのでしょうか。毛質や毛量にもよりますが、2~3ヵ月程度、毛の濃い人は1ヵ月くらいを目安にすると良いでしょう。
あまり頻繁にシェービングすると、毛が濃くなるのではないかと心配する人もいますが、カミソリで剃った断面が太く見えるだけで産毛が濃くなることはないので安心してください。
ただし、アフターケアを怠ると、傷ついた肌を保護するために毛が濃くなることもあります。シェービングの後は肌の保湿を忘れないようにしましょう。
理想のうなじの形
- W型:首の真ん中をW型に整え、両側の襟足を左右対称に残す
一般的な形ですが、少し子どもっぽい印象を与えることも
髪をアップにしている人におすすめ - MW型:W型の真ん中にM字を作って整える
首を細く見せる効果あり
和服に合う
幅広い年代に人気のデザイン - U型:両側を短くし、真ん中に丸みを持たせて整える
若々しい
ナチュラルな仕上がり
ツーブロックに合うデザイン - 直線型:生え際を一直線に整える
すっきりした印象
ショートヘアの人
中性的なイメージ
魅力的なうなじをつくるシェービング
「理容院やシェービングサロンに行くほどではないけど、少し伸びてきたから自分で手軽に処理したい」と、考える人もいるでしょう。ここからは、シェービングの仕方ときれいに仕上げるポイントについて解説します。
―準備―
- ホットタオル
- シェーバーまたはスキンガード付きカミソリ
- シェービング剤
- 三面鏡または合わせ鏡
- 保湿剤
- 水性ペン
うなじのシェービングの仕方とポイント
- 三面鏡で確認しながら、うなじに水性ペンを使って好みの形を書く
- ホットタオルでうなじを温める
- ペンに合わせてシェービング剤を塗る
- シェーバー(カミソリ)で毛の流れに沿って剃る
・生え際ギリギリから剃ると修正できなくなるので、2㎝くらい下から始める
・毛の流れに沿って上から下に剃る
・境界線をグラデーションにするのが決め手 - シェービング剤を拭き取る
- 肌を保湿する
まとめ
「うなじ」のシェービングは、首回りがきれいに見える、アップスタイルが決まる、臭いの防止になる、肌トラブルの軽減になるなどメリットがたくさんあります。
その反面、自分で処理するのは難しく、失敗や肌荒れの原因にもなります。
自分で処理するのが難しいと感じたら、理容院やシェービングサロンに相談してみるのも良いのではないでしょうか。
この記事を参考に、清潔感と美しさを兼ね備えた、魅力的な「うなじ」を手に入れてください。